屋久島に行こう
屋久島は、九州大隅半島の南南西の先約60kmの位置にあり、種子島や口永良部島などと共に大隅諸島を形成している島です。
面積は、鹿児島県の島としては奄美大島に次いで2番目で、全国でも5番目に大きな島です。豊かで美しい自然が数多く残されており、宮之浦岳を含む屋久杉の自生林や西部林道付近など、島全体の面積の5分の1が世界自然遺産に登録されているほどです。
島の中央部には九州地方最高峰の宮之浦岳がそびえるほか、1000m級の山々を数多く有し、「洋上のアルプス」と呼ばれています。亜熱帯地域でありながら、山頂付近の平均気温は約5℃と低く、国内において積雪が観測される最南端となっています。また、日本最南端の湿原である花之江河、小花之江河を有するため、流水や湧水が豊富で宮之浦岳流水は名水百選に選ばれています。新横浜グレイスホテル - 新横浜グレイスホテルに関することなら。希少なヤクザルやヤクシカ、コウベモグラなどの野生動物が生息しています。
北部の永田浜はアカウミガメの産卵地であり、毎年夏ごろ2000頭ほどのウミガメが上陸します。国際的に重要とされた湿地や、その湿地に生息する野生生物の保護を目的とするラムサール条約登録湿地となっています。
豊かで多様な自然環境を満喫できる、登山・トレッキング・沢登り、カヌー、スキューバダイビングなど、多様なアウトドアが楽しめます。新横浜フジビューホテル - 新横浜フジビューホテルの情報をわかりやすく集めました。原生林のジャングルをカヌーでツーリング!新潟シティホテル - 新潟シティホテルのことについてできるだけ詳しく、わかりやすくまとめた情報サイトです。屋久島は、周囲を海に囲まれているが、海岸線は崖や磯になっている部分が多いため、砂浜が少なく、海水浴はあまりありません。「屋久杉」とは、樹齢1000年以上の杉を屋久杉と呼び、1000年以下の杉を小杉と呼びます。標高600m以上から1300m程度の位置に多く自生しています。新潟ターミナルホテル - 新潟ターミナルホテルに詳しくなりたい方へ贈るサイトです。「縄文杉」は、推定樹齢7200年といわれ、その姿は見るものを圧倒し、生命力に溢れています。縄文杉を見るには、標高1300mまでの道のりを約9時間かけて登ります。 途中大株歩道入口通り、小杉谷集落跡、ウィルソン株を見ることができます。
さて、思う存分アウトドアを満喫したあとは、温泉で疲れを癒しましょう。
「尾之間温泉」は、モッチョム岳の麓にあり、泉質は硫黄泉でリウマチや神経痛に効果があり、足湯も設置されています。350年前に発見されたと言われています。「平内海中温泉」は、混浴の露天風呂で干潮の2時間前後にしか入浴できない、貴重な温泉です。新潟パークホテル - 豊富な新潟パークホテル情報を提供しています。他にも、大浦温泉・楠川温泉があります。
「白谷雲水峡」は、標高600m宮之浦川の支流、白谷川の上流にある渓谷で、ウラジロガシ、イスノキの照葉樹林やツガ、モミなどの常緑樹林が多く生息し、シダ・コケ類で緑に覆われ、「もののけ姫」の舞台にもなったところです。ここ白谷雲水峡は、最高峰である宮之浦岳への登山道が縦断しており、辻峠、ウィルソン株、大王杉、縄文杉というルートを経由しつつ頂上へと至ることになります。
大潮の干潮時に浮かび上がる砂浜が砂洲がユリの花のように浮き上がることから名付けられた「百合が浜」や奄美群島の最も有名な景勝地の一つ「アヤマル岬」などさまざまなスポットが点在しています。